職員インタビュー

#05 杉本 亮一 (コープデリ府中センター) 2018年入職

毎週待っていてくれる組合員さん、助け合うムードいっぱいの職場環境…コープみらいの仕事をめいっぱい「楽しんで」います!

お客様に品物を届けるだけの運送業の仕事よりも、「待っていたのよ!」と毎週言っていただける今の仕事が気に入っています。土日が必ず休めるので、趣味活動も活発に!休日は友達と予定を合わせて、釣りやスキーなどを楽しんでいます。

人とのつながりが深められる仕事がしたい

前職は大手の運送会社の社員。引っ越しや企業の移転など、普段立ち入ることができない場所に入ることができて面白かったのですが、不定休でなかなか友達と休みを合わせることができませんでした。仕事を選ぶ基準はいろいろありますが、運転に抵抗がない、土日が休み、一人で黙々とやる仕事よりも誰かと関わりながら自分も楽しめたら、という理由でコープみらいの仕事に興味を持ったんです。

コープみらいに入職してもうじき丸2年になりますが、実際に働いてみて予想外だったことがあります。まず職場のムードが抜群にいい。新人の私にみんなが「大丈夫?」「手伝えることない?」と声をかけ気遣ってくれました。上長からも「杉本さん」と呼ばれ、互いに尊重しあう風土が印象的だったのをよく覚えています。

そして組合員さんとの関わり。こんなにも頼りにしてもらえるのか、と感激することもしばしばです。担当コースが変わるため組合員さんにご挨拶をしたら、「困る」と叱られたり(笑)。コールセンターではなく、週に1度、わずかな時間お話する自分を待って相談してくれることがありがたいなと感じます。

杉本さんトラック

OJT担当はすごい先輩!

最初の約2ヶ月は先輩職員とマンツーマンの同乗研修でした。教えてもらった先輩から多くのことを学びました。一番影響を受けたのが「安全意識の高さ」。マンションの通路のどちら側で台車を動かすか、Uターンするときのルート取りをどうするか…想像力を働かせて、すこしでもリスクを減らす姿勢と具体的なノウハウを教えてもらいました。

必ず「なぜ」「何のために」を説明してくれるので納得感が違います。「精一杯やって失敗したら仕方ない。チャレンジしなければずっとできないまま」という言葉はずっと大切にしています。目標をもって仕事をし、達成感を感じたいなと思っているのでお手本になる先輩方がいるのはとても嬉しいです。

杉本さん笑顔

選考会で感じたコープみらいの魅力

土日休み、ルート配送などコープみらいのドライバーの仕事に興味を持つきっかけは条件面であることも多いと思いますが、まずはぜひ選考会に行ってみて欲しいです。実は、自分もコープみらいのことはあまり知らなかったんです。選考会に行ってみて、宅配の仕事はただの配送ではないこと、コープみらいにはさまざまな部署や職種があって、将来いろいろな職種にチャレンジできる可能性があることがわかりました。

また先日、2019年10月の台風で被災した産直産地の復旧ボランティアに参加しました。短い時間でしたが生産者の力になることができ、また翌週の配達で被災地の状況を自分が担当している組合員さんにお伝えすることもできたんです。自分以外にも数百人の職員がボランティアに参加して産直産地の復興に携わりました。

今はエリア・職種限定の専任職ですが、来年の総合職への登用試験にチャレンジするつもりです。新規の組合員さんを増やす営業をやってみたいですね。もっとたくさんの人に、コープみらいのサービスを知って活用してもらえるようにしたい。コープみらいを利用していただくことで、もっと生活が豊かになる!と本気で思っています。

杉本さん打合せ
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