職員インタビュー

#04 永倉 正弘 (コープ春日部店) 2016年入職

コープみらいは3社目。
でもスーパーの店長をやりたい、という思いはずっと変わりません

大学時代に弁当店でアルバイトをしていたことから、「惣菜や小売りの仕事がしたい」「ゆくゆくはスーパーのマネジメントがしたい」と思い、食品スーパーに就職しました。4年間、さまざまな部門を経験した後、マグロの加工会社に転職。その後事業内容の変更があり、自分のやりたい仕事が無くなってしまったため「もう1度小売りに戻って店長をめざそう」と考え、中途採用でもキャリアアップができるコープみらいに転職しました。

惣菜と魚に関わってきた経験を活かす

新卒で就職した食品スーパー、その後転職したマグロ加工の仕事は、それぞれに規模や扱う商品が異なり良い経験になりました。転職の際は、地域の方々の食生活に深く関わることができ、目標の店長職にステップアップできることをポイントに職探しをしました。実は他のスーパーの採用試験も受けましたが、人事の担当者の対応が親切で社風が良いと感じたのがコープみらいだったのです。

最も気になっていたのは、働き方とキャリアステップです。中途採用でその後ステップアップしていけるのかが心配でした。人事の担当者がコープみらいの仕組みとともに、自分の経歴を丁寧に説明してくれて安心できたのが印象に残っています。実際に中途採用でも活躍している方が多いのもコープみらいを選んだ理由のひとつ。今働いている店舗の店長も中途採用でコープみらいに入職。新卒、中途の区別なくステップアップできると感じています。

永倉 正弘さん

お客様の信頼を感じる毎日

コープみらいが他のスーパーと大きく違うと感じるのは、「生協・コープだから」という理由で来店されるお客様が多いことです。品出しの時によく「生産地はどこ?」「添加物は入っている?」といったご質問を受けます。コープみらいでは提供する全ての食品の安全性確保に取り組んでいるので、このような質問をいただいた時でも、自信を持って商品をおすすめできます。

お客様が欲しいもの、必要とする商品を揃えることはもちろんですが、仲間と一緒に売り上げ目標達成を目指すのも非常に楽しいです。先週はぶりが重点販売商品だったのですが、あと一歩及ばず全店のうち2位でした。お客様が買いたくなる売り場づくりは、小売りの醍醐味。研修で教わったことや他の人のやり方を参考にしながら、日々アイデアを出しています。メニュー提案や売場の工夫は組合員さんの反応があるので手応えを感じられますよ。

永倉 正弘さん

自信を持って「働きやすい職場」だと言える

「店長になりたい」「バイヤーになりたい」など、目標があれば未経験でも中途採用でも関係なくチャンスのある環境です。研修や通信教育などのスキルアップ支援が充実していて、できることが増えると任せてもらえる仕事も多くなり、やりがいがあります。普段は冗談を言い合う雰囲気ですが、モチベーションの高い同僚や、お手本にしたい上司から良い刺激を受けており、自分もどんどん挑戦していきたいと思っています。

コープみらいに転職して一番感じたのは、働く職員のことをきちんと考えているということ。労働環境が整備されていて希望の休みもとりやすく、自分の時間を大切にできます。安心して働けるからこそ、向上心やチャレンジ精神を持てるのではないでしょうか。いつか店長になる時には、お客様のための店づくりと同時に、働く職員それぞれが前向きに仕事ができるような職場をつくっていきたいと思っています。

永倉 正弘さん
pagetop