職員インタビュー

#03 城田 竜朗 (コープデリ柏南センター) 2014年入職

アパレル販売からの転身。
転職を考えたとき、なぜかコープみらい一択でした

高校を卒業して新卒で入社したのは、自分が好きだったアパレルブランドの店舗です。3年働いて新しいことにチャレンジしたい気持ちが高まり転職を決意。別の営業の仕事への興味と、小さいころ家に生協の商品が届いていた記憶に背中を押されコープみらいの宅配の仕事を始めました。宅配業務を3年以上経験し、今は新規の組合員さんを勧誘する営業の仕事をしています。

ゼロからお客様との関係を作ってみたい

新卒で働いていたアパレルの店舗での接客はとても楽しかったです。手応えややりがいを感じる毎日でしたが、接客をするうちに他の仕事にも興味が湧いてきました。アパレルの仕事は、目的をもって来店するお客様を待つのが基本です。知らなかった方や興味がなかった方にゼロから伝えて、好きになってもらうような仕事にチャレンジしてみたいと思いました。

転職を考えたとき、なぜかコープみらい以外の仕事は考えませんでした。「トラックを運転して商品を届ける」…コープで営業をしている先輩から話を聞いていたことと、母が生協を利用していた記憶が決め手でした。接客プラス身体を動かす仕事であることも自分にぴったりだと思い、宅配の地域担当に応募しました。

城田 竜朗さん

毎週顔を合わせるからわかることがある

入職当時は、曜日ごとのルートや書類を覚えるのに苦労しました。コープみらいでは1~2ヶ月間、先輩職員が1日中一緒にいてくれる同乗研修があるので、繰り返し教わることができて助かりました。最近受けた研修で「すぐ使ってみよう!」と思ったのはトークスキル。自分が一方的に話すのではなく、相手から引き出す話し方を具体的に指導してもらいました。

身体の不自由な方、忙しくて食事の支度に時間をかけられない方など、毎週お話をするうちに組合員さんのライフスタイルがわかってきます。減塩のお弁当や、カット済み材料がセットになったミールキットなど、ニーズを探りながら提案することができるようにもなりました。商品をお届けした際に「すごく助かる。ありがとう」と組合員さんに声をかけてもらうと、とてもやりがいを感じます。

城田 竜朗さん

正規職員(総合職)の営業担当にキャリアチェンジ

2018年3月には正規職員(総合職)の登用試験に合格し、以前から希望していた営業担当に変わりました。今は週4日を営業、1日を地域担当として商品の配達をしています。営業の仕事は新規組合員さんの獲得です。地域担当で配達をしていた時も、未加入の方にお声がけをすることはありましたが、説明日時のお約束を取り付けるところまで。営業担当にバトンタッチすると、ご加入いただけたかどうかはわかりませんでした。

営業の仕事は、簡単ではないけれど面白いですよ。営業の仕事をしているうちに「こう言われたらこう提案しよう」というノウハウもたまってきました。冷蔵・冷凍の温度管理をご説明すると納得していただけることが多いです。今後は営業でリーダー的な役割ができるようになりたいと思っています。自分が頑張るだけではなく、周囲にも良い影響を与えられるようになれればいいですね。まずは自分の目標を達成し、ひとつひとつ経験を積み上げていきたいと思っています。

城田 竜朗さん
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