職員インタビュー

#02 小池 嘉瑞 (コープ国分寺店) 2016年入職

造園業からの転身。しっかり休みが取れること、
中途採用でもキャリアアップにハンデが無いのが魅力

前職は造園の現場監督。休みはとりづらく、施工をする地域に合わせ引っ越しせざるを得ない状況でした。安定した生活とチャレンジできる仕事を実現したい、と転職活動を始めた私に丁寧に対応してくれたのがコープみらいでした。未経験だった小売り業ですが、充実した研修制度があり、何より毎日の業務から学ぶことがたくさんあります。今は、農産部門のチーフとして頑張っています。

仕事探しのポイントは働き方とキャリア

大学で都市デザインを学び前職に新卒で就職、5年間造園の施工管理の仕事に就きました。面白い仕事でしたが、あまりにも働き方がハードで…長く続けられる落ち着いた働き方をしたいと転職を決意。職探しのもうひとつの条件は、専門職ではなくキャリアに広がりのある仕事でした。「建設業とは違う業界で」と考え、新しい仕事をを探すうちに出会ったのが中途採用でもキャリアアップできるコープみらいです。

コープみらいは一人ひとりをよく見てくれる組織だと思います。転職活動の際、京都で施工管理をしていて日曜日しか休めず、面接を断られる企業が多かったなか、柔軟に対応してくれました。「遠方から」であることも考慮してすぐに判断する、とも。個々の事情をこんなに汲んでくれるのか、と心をつかまれました。入職後も、仕事への熱意ややる気ををきちんと評価してくれるという実感は変わりません。

小池 嘉瑞さん

数字で感じる面白さ

配属先は、農産部門。半年間しっかりOJT研修があるので不安はありませんでした。上司が「どんどんやってみなさい」と背中を押してくださる方で、失敗しながら学んだので深く刻まれましたね。とまどったのは「数字の細かさ」。建設でも仕事の発注を数字で把握していましたが、結構アバウト…でも店舗ではPOSシステムがあるのでシビアです。「こんなに細かいんだ」と衝撃を受けました。

今ではその「具体的な数字の細かさ」こそがこの仕事の面白みだと思っています。自分で売りたいものを計画し、売場で売れる仕組みを作り、販売の結果がリアルタイムでわかる。しっかりPDCAをまわすことができます。自分のイメージや工夫、アイデアが成果につながる…手ごたえを感じられるのが楽しいです。仕事の効率化も残業量の削減につながるので、作業の調整や工夫もやりがいにつながります。

小池 嘉瑞さん

やりたいことが実現できるコープみらい

以前も自分で料理をすることはありましたが、コープみらいで働くようになってさらに料理に興味が湧きました。一番のヒット作は「干し柿」。自分で作ってみたら簡単で美味しかったんです。買うより作る方が割安ですし、できあがる過程も楽しい。以前にいた店舗で干し柿を紹介したら非常に売れたので、今年はコープ国分寺店でも前年の10倍販売を目標にキャンペーンを実行し、週間販売数が全店のトップになりました。今では「干し柿友達」のようなお客様もいるんですよ。

この取り組みは、店舗間で事例を共有する「ほっとレポート」にも取り上げられました。自分のアイデア、他店の成功事例…試してみたいことがいろいろあります。今はチーフとして、目の前の課題をクリアしていく時期ですが、いずれは店長業務も経験したいですね。新店を出店する際のマーケティングにも興味があるので、同業他社の店舗も気になります。いつか、コープみらいを発展させるための戦略を考えるような仕事をしてみたいと思っています。

小池 嘉瑞さん
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