職員インタビュー

#01 椎名 純也 (コープデリ三郷センター) 2017年入職

前職はフィットネスクラブ勤務。
人と接すること、身体を動かすことが好きなので地域担当の仕事は天職です!

コープみらいに転職して一番大きく変化したことは、確実に土日が休めるようになったことです。スポーツ関係の専門学校を卒業して就職したフィットネスクラブに9年間勤めていたのですが、休みがきちんと取れなかったこともあって転職を決意。接客を続けたい、車の運転が好き、ある程度自分のペースでできる仕事がいい…そんな条件にピッタリだったのがコープみらいの地域担当の仕事でした。

「本当に休みが取れる」ことに感激

接客が好きなので、前職はやりがいのある仕事ではありましたが、休日にも電話がかかってくるような状態でした。コープみらいは土日が完全に休みで、家族との時間が確保できるのが嬉しいですね。やむを得ない休日出勤には必ず振替休日がありますし、残業は申請制で労務管理が徹底しています。業務量が多い時には他の職員や上司が「大丈夫?」と声をかけ手伝いあう雰囲気があり、とてもありがたいです。

入職当初、組合員さんとのコミュニケーションには抵抗はありませんでしたが、「コープ用語」がわからなくて、質問にパッと答えられないことがありました。ベテラン組合員さんに負けないよう、今も知識を蓄えているところです。トラックでの配達同乗研修は、ずっと同じ「先輩」がサポートしてくれて本当に助かりました。最初は「先輩の仕事を見ること」から始まり、1日つきっきりで隣にいてくれたので心強かったです。

椎名 純也さん

自分のペースと一体感の両立

日々の業務は基本的に単独行動。黙々と仕事をする時間が長いのですが、コープみらいの宅配センターでは「共有」が大切にされていると感じています。短時間ながら、毎日のミーティングで成功や失敗の経験を他の職員と分かち合ったり、センター内で共通の目標や課題を確認しているので、全員が同じ方向を見ている一体感があります。個々の仕事についてもリーダーが良く見ていて、業務量の調整をしてくれます。

自己流に陥りがちな接客接遇は、実践的なフォローアップ研修でブラッシュアップができます。言葉遣いや挨拶、表情など基礎的なことから、組合員さんにどうしたら喜んでいただけるかを深く考え、学ぶことができました。慣れてくると忘れてしまいそうになる大切なポイントを、見直す良い機会になります。こういう取り組みがコープみらい全体の接客クオリティを上げているのだなと感じています。

椎名 純也さん

嬉しいのは配達先での小さなできごと

組合員さんのお宅で、お子さんが「椎名さん来たよ」と大声で伝えてくれました。名前を憶えてもらっているんだ、と嬉しかったですね。大胆にお手伝いしてくれる3歳の男の子がいたのですが、声をかけていたら「そーっと」置いてくれるようになったり。毎週配達をするので、伺う先のお子さんの成長が感じられるのは醍醐味のひとつです。

今は地域担当の仕事が楽しいですが、いずれは営業もやってみたいと思っています。三郷センターは家から近いので助かりますが、他のセンターでの仕事にも興味があります。コープみらいでは2年目に入ったばかり。まだ知識や経験が不足している部分もあるので、まずはしっかり根をはり足元を固め、そしていろいろと吸収したうえで、皆を引っ張るような存在になりたいと考えています。

椎名 純也さん
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